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08.17  
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「春が来る」(真田)

目標を持って取り組んでいたことを達成してしまうと、少し無気力になることってあると思うんです。ヒロインはちょうどそんな状態。幸村の一言でそれだけが全てじゃないことに気付く、というのをこれからの季節と重ねて。
なぜだか、幸村と梅の花と戸惑い、っていうのがぼんやり思い浮かびました。
ヒロインの楽器についてはある方に感謝を。


話が大体まとまってから書き上がるまで、今回かなり早く終わりました。いつもそのままアップしてしまうので、一日置く、と心に決めて見直しをすると、なるほど修正入れるところがたくさん……。第三者視点をしっかり意識して書いていたはずが、最後の方には幸村視点に偏っていたり、説明不足だったり過多だったり。
その分、結構出来がいいとまたしても自画自賛。

あと、『坂の上の雲』をちょうど読んでいるので、俯瞰的な書き方に徹することを試みました。力量は雲泥の差、長編と短編では書き方も違いますから、本当に難しい。
とりあえず今は、天王屋らしいと思ってもらえる文体が確立できればいいのですが。


追記
それでもやっぱり後から後から気になるところが出てきてしまいます……。ほんの些細なことでも気になってしまうのは性分だから仕方がないか。
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オー! ありがたくもご感想いただきましたのでお返事イタシマスルゾー!
続きよりご覧アレー!
[02/15]
RUKAさまより口調バトンをいただきまして。もちろんザビーで答えようと思ったのですが回す人いねえ……となったので残念ながらバトン終了のお知らせです。申し訳ない……。

罰ゲームモー、甘辛ミックス受け入れマース!
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「東風解凍」(異邦人)

バレンタイン諦めた! 無理だった! すいません!
案はいくつかあって、ちょろっと書いてみたんですけど、どれもこれも間に合わず。普段から働いたり学校行ったりしながら話を書く人はすごいなあと改めて思いました。すごいな。


追記
ヴァン・アレン帯wwwその手があった!
タイトルそれにすればよかったwwww
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「わたしとあなたの間には」(猿飛)

本当は幸せいっぱいの話を書くつもりだったなんて……口が裂けても言えません……。あと、カッコいい佐助。
ああー! 無理だー!
ということで、続きにネタばれです。


あ、あとこないだアップしたやつの日付が20月26日になっていて笑いました。どういうことだ!
先日、カッコいい佐助とは何かについて考える機会がありまして。
まあ、私の中では子安>佐助なのでカッコいいというのはまずありえないんですけど、その流れで紹介いただいた佐助夢サイトさまがめちゃくちゃキュンキュンして死ぬかと思いました。なにあれ……なんであんなキュンキュンするのが書けるんだろう……と目を皿のようにして読みました。
そんで自分でも書けたらウハウハじゃね!? と書いてみたら、なんか違いました。どうあがいても私にカッコいい佐助は無理です。

やっぱり人が書かれたものだから自分とは違う視点だったり解き方だったりで楽しいんだな、と思った次第です。
それではお返事まいります。
[02/06]
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「平穏なる日まで」(その他)

また軍パラです……。「偽に偽を~」とは関係のない、独立した話です。これもオケパラと同じくオムニバス形式でやっていこうかと。
相手のいない夢小説ってそれ夢小説っていえるの? とは思ってても言っちゃダメ、絶対。


では設定を。
織田信長―陸軍大将
前田利家―同将校
浅井長政―同将校
明智光秀―同将校
濃姫、まつ、お市―大名華族の娘、陸軍将校の妻
森蘭丸、宮本武蔵、いつき―現在のところ特になし

なぜ織田勢に武蔵といつきがいるのかについては紆余曲折あって長々とした理由がきちんとあるのですが、面倒くさいので端折る。
そんでもってBASARAの織田と明智が悪いことしないわけがないので暗雲垂れこめる感じのオチに。
二泊三日で松山をがっつり観光してきました。松山城は昨年末に行ったので(レポはまだですが)、道後温泉周辺と坂の上の雲関係をメインに。
簡単なメモの方の記事になりますが、リンク貼っておきます。もっと詳しいレポもまとめます。史跡名所散策オタと言ってくれても……いいんだぜ……。

一日目
二日目
三日目
もやっとしかしてないけど、メモっとかないと確実に忘れるので。


それとは別として。
話によって文章の書き方変えてみてるつもりなんですけど、ざっといろいろ読み返してみたら同じ表現とかよく似た言い回しばっかりで「……アレ?」ってなりました。これ、読まれている方は書いた人間より断然先に気付いてらっしゃったのかと思うと、穴があったら入りたい。

ただ、「笑う」という動作がやたらめったら多いのは意図的です。
それ以外はほとんど無意識。展開も似たようなものに陥っていて「物狂ひ」と「偽に偽を~」のラストがほとんど一緒じゃないかとげっそりしました。視野が狭まってるのでしょう。

邦訳本を読んでいて、「かそけく」っていう美しい表現に唸らされました。多くの小説を読んで、辞書をめくって、言葉の海に泳ぐのはとても気持ちがいい。
そして、やっぱり日本語でやっていきたいなあと思いを新たにしました。研究とは別に、物書きとして。
もっともっと表現を深く、広く、一読んで十見えるくらいのものが書けるようになれればいいなあ。
+1
「備讃海戦」(長曾我部)

企画サイトさまに提出していた際のタイトルは、「男の目には糸を引け、女の目には鈴を張れ」でした。
多少の訂正とルビの加筆をしております。


追記
忘れていました!
この話の後、「ふたたび、みたび」と繋がっています。経過時間は2~3年でしょうか。それを踏まえて読み直してみると少し違って見える、かもしれません。
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