忍者ブログ
08.16  
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

このサイトの話の傾向は三つに分かれると思います。
・ズブズブな感じ
・淡白
・鬱に片足突っ込んでいる
きゅんきゅんするのとか幸せ一杯なのとかを書けないのは、多分に私小説じみている部分があるからだと思います。経験した事しか……書けないんだ……。ズブズブなのは対人ではなく対物で経験しているからな……。

お返事、いっきまーす! ありがとうございます!
PR
[03/19]
+1
「鳴鳥」(猿飛)

声と目に重きを置いてみたのですが、あんまりうまくいかなかったなあ、と。
読みは「鳴き鳥」でも「鳥が鳴く」でも「鳥、鳴す」でもなんでもアリだと思います。
あとは、カナリアでもインコでも、とりあえず煩い鑑賞用の鳥のイメージで。


今度は志賀直哉の短編集に手を出しました。
そうでなくてもあんまり調子がいいとはいえないのに、ひねくれた時期の彼の作品を読むとさらに鬱傾向まっしぐらで困ります。
なんかよくわからんのですけれども、つい先ほど異邦人のラスト原案ができました。
あとはゆっくりそこへ話を持って行くだけなので、肩の荷が一つ下りたような感じです。まだこれから佳境に入っては行きますが。

元々シリーズ化するとは思っていなかった話だとはよく書きましたが……。大まかな構想はありまして。
だけど、それをどう活かすか殺してしまうかは筆先一つにかかっていて、話を考える度に設定が増えていって、わけわからん! となっていました。ようやくスッキリしました。
いやー、夜中に何やってんだというね。
今の私の立場が、まさに前田の風来坊です。こぎれいに言い換えれば、フィールドワークに力を注いでいる、と。
鞆行きました。尾道行きます。
……ちなみに私の専門は歴史や民俗ではないし、方言でもありません。アレ? ただの観光地巡りオタじゃね?
ばさらとむそう、それぞれ一つずつタイトルを訂正しました。似たようなタイトルになっていたのが気に食わなかったので。
「知らない名前」→「過去を捨て、現在を生きる者」
「雨夜の天」→「天に懐疑す事勿れ」
としました。

多分、響きが好きなんだろうなあ。あまよとか、しらないとか、/a/の音が続くのが。……自分で確かめるのが怖くなってきたのでこれ以上の分析はやめときます。
+1
「移ろいやすく」(毛利)

書いていくうちに止まんなくなるのはなぜですか。だらだらと長くなるのはなぜですか。なぜ書きにくい毛利を選んだのですか。私は一体何が書きたかったんですか。
全くわからないものができあがりました。

でもこれで、企画用毛利がなんとかなるかもしれないと思えてきた気がしなくもない……。そちらは戦国で書いているので現代パラよりもっとわけわからんと思ってたんですが。
なんとなくではありますが、ようやく自分なりに解釈できてきそうかな、という感じです。


追記
スイマセン、嘘つきました。
嘘っていうか、唐詩選を揃えてざーっと流し読みしていたらふと思い出したことがありまして。見立てというものです。古歌に詠まれた風景に重ねて歌を詠む、子規の提唱した写実とは正反対のやり方です。
それも考えていくとなるとややこしくなってきました。ただ、骨組みはそれなりにできあがってはいるので、一通り書き終えてから、後はいかに修辞していくか、が問題であり楽しみであり。

企画サイトさまに参加表明をしてから四ヶ月ほどが経とうとしています……。そろそろ仕上げねば申し訳ないので、ひとまずそれに全力を尽くします。
今日の春の嵐にイラッ……ときたので小ネタを書いていたら爆睡してしまっていたでござるの巻。

夜中から朝にかけて一挙放送のアニメを見、夜は夜でテレビに貼りついていたしで、もう眠いんだけど今日を逃すと書く気失くしそうなので、風呂上がりに多少さっぱりしてなんとか仕上げられたらと思います。
そしたら多少見直しも出来て一石二鳥? になればいいのだけど。

それと、一晩かけて見たアニメのせいでSFトリップネタ再燃。だーかーらー先に提出物と迷い子があるでしょ! とまだ自制心が働くので大丈夫大丈夫。


人間、欲が出てしまったら止まらないもので。
アクセス解析を見てみると着実に見に来て下さる方が増えていらっしゃいます。ありがたいと同時に、もっともっと、という欲が湧いてきている自分が恐ろしい。
ですが所詮は自己満足と自画自賛が十割のサイト。見易さだけは訪れてくださる方のご意見を参考にしつつ、解析はさほど気にしないようにしていきたいものです。
しかし、それがなにより難しい……。そんな聖人君子になれるほど、人ができてないしなあ。

ともあれ、めいてんを訪れ、話に目を通してくださる方が少なからずいらっしゃるというのは事実です。
本当にありがとうございます。
松山城と道後温泉本館
天守閣ふしぎ体験!

昨年末に松山を訪れた際の旅行記です。画像が100枚以上あるので重いです。ご注意。
下のは昼に一度上げてたんですが、画像のサイズの修正などを行いました。
お城って……いいよな……。

さーて次は能島レポだ。
なにを血迷ったのか、また自分の自分によr(ryが発動しました。
おそらくキタキタおやじを読んだせいです。なんかありましたらポチっとな! してやってください。
「すべて真実なことを、それを心に留めなさい」(徐晃)

迷い子が進まないからってHDDをひっくり返して何かないかと探すのはやめましょう。そして全くと言っていいほど恋愛要素がないのはもう仕様なのでどうにもなりません。諦めましょう。
タイトルに特に意味はありません。ラテン語がきれいだったから。それだけです。


無双とBASARAではどういう話を書くかというのが全く異なっているので、自分でもおもしろいところです。
がっつり戦闘シーン入れるのが合うのはやっぱり無双で、なぎはらえー! とやってもいいようなのがBASARAで。楽しい。
< 2026/08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >
<<  >>

忍者ブログ  [PR]