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08.14  
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「Take care of yourself.」(武田)

トリップ、名前変換なし、関係希薄。
タイトルは、お体をお大事に、といった意味なのですが、あるアニメのサブタイに使われていたのが印象的でした。というか、本当はそのアニメからタイトルぱくっといただこうとして、記憶違いか思っていたのがなくて、SF小説漁って、またどっかどうでもいいところへいきそうになって、慌てて戻ってきました。
あと、『おしいれのぼうけん』的トリップを考えて絵本を読み返したら、記憶と大分違っていたという……。でも、異世界冒険譚のワクワクドキドキ、ハラハラの原点だなーと思いました。
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iTunesの、まったり用に作ってあるプレイリストでランダム再生中、「眠れ緋の華」と「落涙」が続けてきた時の驚きといったら。狙ってんのか、そうなのか。

紫雪さまの無双夢サイト、『狂言詩』さまが10万ヒットのリクエスト企画をなされていて、私が(わたしのかんがえたさいきょうのかいじゅう)的な無茶振りでリクをかましたところ快く引き受けてくださいまして。先日アップされたそのお話が、たまらなく切ない幼馴染みトライアングル全開で、私は鼻血が出るかと思いました。別の何かも出そうでした。
「ハロウィンに魔法をかけて」と同じ設定ですので、私とは全然違う世界観を描かれる紫雪さまのお話を読まれてみてはいかがでしょうか。


一周年のお祝いのお言葉、ありがとうございます!
ここでお礼を申し上げます。
それでは、お返事いっきまーす!
「レグルス」、「麦秋」(異邦人)
このシリーズは最初、「惑い人」が異邦人というタイトルでした。逆トリップの日常を描いた短い話で、まさか、こんなに続くとは思ってもいませんでした。
早いうちに没エンドを思いついたのですが、それを小ネタとして出したこと、七夕に設定を流用して連作を書いたことで終わらせることができなくなってしまい、迷走していました。今は無事、終わりへ向けて迷わずに進められていますが、一時はどうなることかと……。
いましばらくのお付き合い、どうぞよろしくお願いします。


「雲間に射した光」(趙雲)
「知らない約束」は日付を見ていただければわかるのですが、サイトを作る随分の話です。
私は基本的にワンシーンの切り取りを得意としているので続きを書くのは苦手です。前後のシーンが思い浮かばないとダメなので……。これはたまたま続きが書けそうだとなったのはいいんですが、しばらく無双の話を書いていないものでしたから、筆の進まないこと……。浮かんだシーンをメモするだけで話はちっとも書けませんでした。
嫌になるほど過去の話を読み返してはちまちまと言い回しを変え、言葉を選び。なんとなーくではありますが、感覚を取り戻して書けたのではないかと思います。
もうこれ以上はどうがんばっても二人がぎゃいのぎゃいの言ってるだけの話にしかならないでしょう。……結婚? 無理でしょうね。
さて、2009年5月10日に勢いだけでネットの海に飛び込んだめいてんは、一年という節目を迎えました。
当時は卒論から逃れたいというのもあってサイトを作るだけ作ったはいいのですが、逃れられるはずもなく。一月ほどの放置の後戻ってきて、それから実質的には更新をはじめたようなものです。
初めは辛抱たまらん! となっていたBASARAだけでしたが、どうしても書きたい話があるために無双も取り扱うようになりました。とはいっても、無双はほとんど書きためていたものだけですが。

たった一年、されど一年。長くて短いこの一年は私にとって人生で一番多くの転機を迎えてきました。サイトを持ったこともその一つです。
自己満足、自画自賛と謳っているのに偽りはありません。書きたいものを書く。書けないものは書かない。どちらかといえば不親切なサイトであり、書き手であると思います。こういう時もリクエストやテーマを決めた企画をしてほしいと読み手としては思いますが、私にそれはできません。だからやりません。
それでも、めいてんを訪れ、話を読んでくださり、感想を送ってくださる方々がいらっしゃることは私にとって、とても励みになっています。きまぐれに絵を描けもしないのに絵チャを置くと必ず誰かが訪れてくださり、話をしてくださいます。
私はものすごく飽き症で、サイトももたないだろうと思っていましたが、フタを開けてみれば意外や意外、コンスタントに話を書き、一年ももつことができました。
せめてものお礼に、話を書くことでお応えしたいと思いました。何を書くかは迷いませんでした。本当は迷い子も書きたかったのですが、さすがにそれはハードルが高かったです……。

それでは、長くなってしまいました。
めいてんはこれからも書きたいものがあるかぎり続けていきます。というか、サイト名の由来である迷い子が終わるまで、二つとものゲームに飽きてしまうまでは確実に続きます。いつになるやら……。天王屋ともども、どうぞよろしくお願いします。

話を読んで何かを感じていただけたら、書き手としてこれ以上嬉しいことはありません。本当に、ありがとうございます。


2010/05/10
天王屋よしわたり
趙雲も書けたー!
近年まれに見る本気っぷりに自分で自分が怖いぜ! ヒャーハー!
これから異邦人と合わせて見直しをし、HTMLに変換します。日曜日は優雅なアフタヌーンティーが楽しめそうですよ!

そういうわけで、10日まで今しばらくお待ちください。
「初めての孤独」(お気楽)

五月病ネタ、会話のみ。
京都か東京か、どっちにあの濃いキャラを集めるか悩んで、最高学府のある首都にしました。決して自分が慣れた街だからというわけではなくてだな……。

ヒロインが高校卒業直前のツンから大学入学一ヶ月でここまでデレたのは真田の慧眼のとおりです。一歩踏み外せばフォリアドゥに落ち込んでしまう。
佐助はそれをわかっているから怖くて騒がしいとわかっていつつも友人を呼ぶのだし、真田に頼っているところも多分にある。
大学生活中に徐々に改善されていくんですけどね。
異邦人の方は完了!
次は趙雲だけどまだオチが決まってない……。というか話に詰め込みたいネタが多すぎて取捨選択さえできてない……。今日はもう寝ようかなあ。


追記
無双の話の書き方をすっかり忘れているでござる……。単語を思い出せない。漢語林引くのも時間がかかる。ひとまず前の話の続きから書いてみる事にしました。書いていくうちになんとかなるんじゃないかという希望的観測。十中八九始末がつかなくなると思いますが。

そういえばこの間、妹がいるときに物干し竿で姜維の名乗りをしてみました。うろ覚えで。なのに一発で「なに姜維しよるんー?」と当てたあの子はすごいと純粋に思いました。やっぱり不思議ちゃんと天才って(ry
佐助を苛めたいと思ったら精神崩壊的な方向へ向かった話の導入部。
タイトルの出典が漢書なので無双の調べ物ついでにごぞごぞ手を出すと思いますが、どう崩壊させるかまだはっきり決めていないので予定は未定。他に書きたいものいっぱいあるし、旅行記も書きまくりたいし、これは後回しですな。


「壺中天(TEST TYPE-01)」(猿飛)
戦国、主人公設定特殊、どう頑張ってもバッドエンド。
名前の部分は一人称にしてあります。
気が付いたら妹が全部出していました。不思議ちゃんと天才は紙一重ということがよくわかります。毛利と真田と伊達のポーズは妹がつけたままです。
ホントは階段やら廊下やらに点々と置かれていたのですが、写真を撮るために一堂に会してもらいました。ピンボケしまくりでスイマセン。ピントを合わせるのが難しい……。顔に合わせるか、全体で撮るか。カメラの奥が深いのか、プラモやフィギュアの撮影の奥が深いのか。


毛利。だらけすぎ。でも違和感なし。

真田。おやっかたっさぶぁー!

伊達。れーいがーん!

長曾我部。……。
企画用の話を仕上げたら一気に脱力して何にもする気が起きません。
明日には妹が明後日には弟が帰省してきて、高知の朝市行ったり松江へ一泊しに行ったりと連休を遊び倒すのでハイペース更新は終わりました。
人間、何かに追われていると他所見しつつもハイになるもんですね。

五月頭に二泊三日松山観光の旅行記をまとめられたらなあとは思っていますが、さてどうなることやら。
これから書かねばならぬものと、書きたいものリストー。
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